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[マンガ] 完結済のオススメ

マッチョグルメ / 成田成哲、チートデイにおいしそうなものを食べまくるボディビルダー

美味しいものを食べるグルメ漫画。通常と違うのは、主人公がマッチョなボディビルダーで、チートデイの食事に焦点を当てていること。 ボディビルダーの体を作っているのは、トレーニングはもちろんですが何よりも食事制限です。チートデイとは、食事制限を続…

ハカイジュウ / 本田真吾(21)、化け物を生み出す破壊樹を武重先生がぶっ飛ばして7年の連載に終幕

前回のあらすじと感想 21巻のあらすじと感想(ネタバレ注意) 前回のあらすじと感想 phmpk.hatenablog.com ルシリアのマスターナルミの手により、とうとう蘇った救世主(メシア)こと武重先生。 21巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

最底辺の男 / 山口ミコト(1)(2)(3)、パンツを盗んだのは僕じゃない

山口ミコト先生がガンガンJOKERに連載していた作品。電子書籍化されたので読みました。タイトルの通りいろんな意味で最低で面白かったです。 あらすじと感想(ネタバレ注意)

パニックホラーから超人バトルへ移行して失敗した気がするミドリノユーグレ

チャンピオンで連載していたミドリノユーグレが完結し、4巻が発売されました。テーマになっているのはミドリムシ。食用や環境改善、エネルギーなど様々な応用が注目されています。 主人公の父親がミドリムシの研究者で、効率的な培養を目的として、ミドリム…

カツカレーの日 / 西炯子(1)(2)、登場人物はみんなハッピーエンドになったけど母親の毒親っぷりが気になってモヤモヤが止まらない

2巻で完結の「カツカレーの日」。主人公の女性が結婚で幸せをつかむまでを描きます。いつも通り、女性中心で次々にいろんな男たちが出てきて、ウダウダ悩む主人公に様々な気づきを与えてくれたり、グイグイ来たりします。 ざっくりとしたあらすじ ゼネコン系…

シグナル100 / 宮月新 / 近藤しぐれ(1)-(4)、100通りの自殺催眠を仕込まれたクラスメイトたちが殺し合い

行き当たりばったりだけど、勢いがあり4巻まで続いたパニックマンガ。読み直してみると、最初のあり得ない設定を活かして、七転八倒する展開の連続がなかなか気持ちいい良作になっています。 あらすじと感想(ネタバレ注意) 私立聖新高校の1クラス、2-Cが惨劇…

Quo Vadis / 佐伯かよの / 新谷かおる(20)、ウイルスによる選別の30年後、オーディンとフレイアが未来へジャンプして完結

夫婦合作の長編SF。20巻で完結となりました。人類を選別する恐怖のウイルスが、シドの手によってばらまかれています。 20巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

屍囚獄 / 室井まさね(5)、伏線回収してみんな死ぬバッドエンドへ

人口わずか43人の廃村寸前の小さな集落八坂村にフィールドワークにやってきた女子大生たち。そのフィールドワークに参加すれば、単位がもらえるということでノコノコとやってきます。 葦原教授、香坂(かごさか)助手と、比奈、紗霧、五瀬、美那、美琴、このは…

テンプリズム / 曽田正人(1)-(12)、骨の国にまつわる深いテーマをほっぽり出してオロメテオールでバルス唱えちゃった

11巻が出た時点で、巻末に12巻で最終巻という予告が出ていたので驚きました。そのままいろんな要素を置き去りにして完結してしまいました。 生まれながらにして天然のオロメテオールという絶大な力を持つ主人公ツナシと、科学の力で他国を侵略して勢力を広げ…

#こんなブラック・ジャックはイヤだ / 手塚治虫 / つのがい、あの名作の絵を完全再現してパロディギャグ化

北斗の拳イチゴ味や中間管理録トネガワに匹敵する、すさまじいパロディギャグ漫画が出てしまいました。田中圭一先生と同じように手塚治虫先生の絵柄とキャラを緻密に再現して、それぞれのキャラクターにパロディギャグを演じさせています。 トネガワで普通に…

うつヌケ / 田中圭一、うつトンネルを抜けた人たちをインタビューしたエッセイ漫画

(角川書店単行本)" title="うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 【電子書籍限定 フルカラーバージョン】 (角川書店単行本)" class="asin"> 「うつヌケ」は、作者の言葉ですが、「うつトンネルを抜けた人たち」のこと。 田中圭一先生は、会社勤めのサラリー…

それでも町は廻っている / 石黒正数(16)、なんちゃってメイド喫茶シーサイドから始まった日常コメディーついに完結

「それでも町は廻っている」が16巻で完結となりました。 ずっと続くのかと思っていましたが、少しずつ時間が進んでいることは描かれていましたし、時系列で話が前後したりもしていました。歩鳥の髪型の変化が分かりやすかったですね。 みんなが卒業へと向か…

荒野に獣慟哭す / 夢枕獏 / 伊藤勢(1)-(5)、あらすじと感想

webで完結していたことをほぼ10年ぶりに知り、一気に読んでみました。人間が他の動物の姿や能力を取り込んで戦う系統の元祖に近い作品です。 原作小説 週刊小説にて、1989年から2000年まで、足掛け11年で完結。 マンガ版のあらすじと感想(ネタバレ注意) 雑誌…

ウチにテレビはありません / オクショウ / 井上菜摘、あらすじと感想

チャンピオンタップに連載されていた「ウチにテレビはありません」。原作はリアルアカウントのオクショウ先生。HPに掲載されていた「長州さんになら徴収されたい」というタイトルのマンガが連載化しました。 NHKの集金をギャグにしています。料金を徴収しに…

幸せのマチ / 岩岡ヒサエ、あらすじと感想

2009年に「シンカン」で始まった連載。4話で一区切りしてから13話まで「ネムキ」で続いて単行本となりました。 あらすじと感想(ネタバレ注意) とある雑居ビル。1階は女性店長の喫茶店、2階は男性店長の雑貨店でした。1階の店長が三雲さん、2階の店長が谷野さ…

死神様に最期のお願いを / 山口ミコト(1)-(4)、衝撃の伏線全部投げっぱなしエンドまでのあらすじと感想

「DEAD Tube」「トモダチゲーム」の原作者として活躍している山口ミコト先生のマンガ。死神が叶える「最期の願い」をめぐるミステリーです。伏線全部投げ出して終了してしまいました。 あらすじと感想(ネタバレ注意)

ヨアケモノ / 芝田優作(1)(2)、悪役に魅力が足りなくて打ち切りになった幕末ファンタジー

幕末、新撰組モノの週刊少年ジャンプに連載していた打ち切りマンガ。うまくまとまっていて、惜しい作品でしたね。 黒船とともにやってきた獣刃という動物の力を宿らせる刀に貫かれると能力者になる、という設定の能力バトルものです。 あらすじと感想(ネタバ…

ハイファイクラスタ / 後藤逸平(1)(2)(3)、あらすじと感想

週刊少年ジャンプに連載していた打ち切りマンガ。 あらすじと感想(ネタバレ注意)

ふれるときこえる / 本名ワコウ(1)-(4)、あらすじと感想

ふれると心が読める力を手にしてしまった高校生の三角関係青春ラブコメ。 あらすじと感想(ネタバレ注意)

ノブナガン / 久正人(5)(6)、明らかになる真価侵略体の正体

偉人の魂を武器に変え、進化する怪獣に立ち向かうマンガ。敵はサンフランシスコに上陸を果たして、恐竜の姿へと進化を遂げています。 5巻と6巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

サクラサクラ / もりしげ(6)(7)(8)、少子高齢化の行き着く先はハーレムエンド

少子高齢化の行き着いた先、花坂と姫城、敷島、コレットの4人で過ごす学校生活ラブコメ。 完結までのあらすじと感想(ネタバレ注意)

水色の部屋 / ゴトウユキコ、上下巻のあらすじと感想

「ウシハル」「R-中学生」のゴトウユキコ先生のマンガ。「水色の部屋」では、中学生ではなく高校生が描かれています。前作では明るくも笑える性への関心が止まらない中学生が中心でしたが、今作では大人へと近づいて暗く陰鬱な一面をもつ高校生たちが登場。…

懲役339年 / 伊勢ともか(1)-(4)、あらすじと感想

裏サンデーの連載投稿トーナメントを勝ち抜いて連載化した伊勢ともか先生の「懲役339年」。 “教典”に記された神の教えを真理とする国。“魂の輪廻”・“生まれ変わり”も、この国の人々にとってはひとつの真理であった。自らの犯した罪により、懲役339年もの途方…

ボーイ☆スカート / 鳥野しの、スカートは女子だけのものじゃないって知ってた?

「男がスカートをはく」、そんな非日常から回り始める世界。思春期の男女や大人たちを巻き込んで、固定観念に捕らわれたファッションを問いかけます。といっても、そんな小難しい話じゃなくて、それぞれが思い悩んで次の一歩を踏み出す様子が空き歩く描かれ…

3×3EYES 幻獣の森の遭難者 / 高田裕三(4)、力を取り戻した八雲、続編「鬼籍の闇の契約者」へつながる最終巻

1987年に始まって2002年に完結した「3×3EYES」の続編。「幻獣の森の遭難者」は、全4巻で完結となりました。 物語の中心にいるのは、かつてベナレスに仕えていた時間加速と合成の力を持つ魔獣ノルマンテ、ノルマルテを利用して不死身の力を手にいれんとするゲ…

BW(ビューティフルワールド) 麻雀星取伝説 / 志名坂高次(1)(2)(3)、チート能力全開で戦うSF麻雀

「凍牌」の志名坂高次先生の麻雀マンガ。うわさに過ぎない話として、 星を100個集めたらなんでも願いがかなう 星は1日1つしかやりとりできない 星は売買譲渡できない 誰かが願いをかなえると、すべての星がリセット などというルールが、本当か嘘かわかりま…

サユリ / 押切蓮介(1)(2)、怨霊に家族を殺されてボケた祖母が覚醒する傑作ホラー

「サユリ」はホラー漫画家押切蓮介先生がコミックバーズに連載していたマンガ。全2巻で完結。 呪われた家に引っ越した家族に降りかかるサユリという災厄の恐怖を描きます。2巻の構成で、1巻は家族が一人、また一人と命を落としていく恐怖感があり、正統派の…

87CLOCKERS / 二ノ宮知子(9)、変な奴ばかり出てくる世界最速のラブストーリー?ついに完結

「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子先生が描く、オーバークロックというPCを規格を超えて動作させることに執念を掛ける人たちのマンガ。ジャンプ改が休刊になりましたが、ヤングジャンプに移籍しました。 ぼっさんは、実家のある長野でeekやミケ、奏が戦う…

雀獄島 / 沢崎麻也 / 小松大幹、記憶喪失・密室の極限状況で脱出を賭けた指令麻雀ミステリー

サブタイトルに「謎の密室指令麻雀」とあるように、近代麻雀連載の麻雀マンガ。 記憶喪失の主人公、理由もわからず密室に集められた4人の男女、麻雀卓と局ごとに下される謎の指令。そして麻雀の様子をカメラで監視する男たち。サスペンス風に様々な真実が明…

ぼくは麻理のなか / 押見修造(9)、明らかになる小森功の日記と記憶の真実、麻理・依・功の3人はそれぞれの道へ

「ぼくは麻理のなか」は、コンビニで働く女子高生の麻理に恋をした引き篭もりの大学生が、その女子高生自身になってしまうというマンガ。 麻理が抱えていた心の闇が明らかになってきています。母親と父方の祖母の折り合いが悪く、祖母がつけた「ふみこ」とい…

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