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ギフト± / ナガテユカ(8)、大量の臓器を巡ってつながる崇と曹、環に忍び寄る虐待親父の魔の手

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ギフト± 8

環と崇が臓器を摘出するためだけに生まれたデザイナーベビーであることが明らかになりました。その崇と肉体関係にある梨世は、中国人民解放軍の工作員。

8巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. 在日三世で荒れ狂っていた幼いリュウをただ一人理解したのが加藤でした。それ以降、加藤の闇の部分を請け負う仕事に手を染めていたリュウ。加藤に、リュウは環を殺すと宣言して袂を分かちます。

  2. 崇と人民解放軍の曹が会うことになり、曹は2000人分の臓器を提供すると持ちかけます。崇の目的である再生医療研究に使えることから、その提案を飲むことに決めます。

  3. 環は、自分を襲わせようとしていた同級生のさゆりが別人のようにボロボロになっているのを発見します。女子高生を暴行した罪で服役していた父親が出所してから、虐待されていました。父親を殺すにに協力してほしいと言われ、家に行きます。父親からの暴行をやめてもらうために代わりとして環を連れてきたと話すさゆり。

崇はようやく梨世がスパイであることに気づきましたね。相変わらず琢磨先生は環がどこにいるのかまったくつかめていません。まだまだ再開するのは先になりそうです。

ギフト± 8

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