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ハリガネサービス / 荒達哉(13)、雲類鷲がバテたら上屋が覚醒、開花する下平の周辺視野把握能力

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ハリガネサービス 13 (少年チャンピオン・コミックス)

狙った場所にピンポイントでサーブを打てる下平鉋が主人公のバレーマンガ。舞台になっているのは、都立豊瀬高校。

インターハイ準々決勝、王葉工業戦で第1セットを取られての第2セット。

13巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. いままでのように飛べなくなった雲類鷲(うるわし)のスパイクを止めて、第2セットを豊瀬が制します。

  2. 自分が野々原の手を握りつぶしたと聞いてうなだれる雲類鷲。天才ゆえに本気で何かに取り組むと、いつも誰かを傷つけてきました。自分の腕を野々原と同じように壊すのを止める上屋。

  3. 雲類鷲をダメにしているのは自分だと築いた上屋が覚醒。かつて上屋は雲類鷲と友達でしたが、ダメ両親に虐待されて殺されそうになったときに、雲類鷲に助け出されて財力のある雲類鷲家に引き取られていました。

  4. 天才の雲類鷲についていこうと必死で努力を続けてきた上屋が本気でスパイクを打つと、その高さは雲類鷲と同等でした。更に、上屋の快進撃が続く間に、回復力も一流だった雲類鷲が復活してきます。

  5. 追い詰められた豊瀬は、主人公下平の「とてつもなく広い周辺視野」という能力を開花させて対抗します。

雲類鷲はあっという間にスケールダウン。王葉は普通の背の高いちょっと練習不足なチームに見えます。

ハリガネサービスがなくなったと思ったら、広すぎる周辺視野という特殊能力。中学の時、一人でずーっとサーブ練習していて、「子供の目を失くしていないんだ!」なんて熱く語られても、ちょっと白けますね。

ハリガネサービス 13 (少年チャンピオン・コミックス)

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