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ケンガンアシュラ / だろめおん / サンドロビッチ・ヤバ子(17)、ぶつかりあう稀代の超人の筋肉と科学技術の粋を結集して創り上げた筋肉

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ケンガンアシュラ(17) (裏少年サンデーコミックス)

勝った企業がすべてを手にする拳願仕合トーナメント。1回戦全16試合で第1部が終了し、2回戦の第2部が15巻から始まりました。

2回戦の対戦組み合わせ
仕合番号 キャラ名
1 今井コスモ(2回戦勝者)
阿古谷清秋
2 呉雷庵
十鬼蛇王馬
3 若槻武士
ユリウス・ラインホルト
4 ムテバ・ギゼンガ
関林ジュン
5 鎧塚サーパイン
御雷零
6 黒木玄斎
桐生刹那
7 初見泉
坂東洋平(致死性ウイルス感染)
8 ガオラン・ウォンサワット
加納アギト

太字は17巻で仕合するキャラ。

17巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

2回戦第2試合「アンダーマウント(株)」対「山下商事」の続き

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幻覚の二虎との対話を終えて、二虎流を使いこなし始めた王馬。身体能力だけで襲い掛かってくる雷庵に対して、技で集中的に頸部を攻撃し続けます。ボロボロになって、敗色濃厚となった王馬でしたが、攻撃を1点に集中し続けたことで一瞬でしたが雷庵の意識を飛ばすことに成功。その一瞬を逃さず最後の力でラッシュを見舞って勝利をつかみます。

仕合のエピローグとして、呉一族に息子に手出ししないよう震えながら詫びる、父親らしい一面を見せる山下一夫の姿が描かれます。

2回戦第3試合「古海製薬」対「東洋電力」

身長193cmと同じ体重193kgを持っていることが明かされる若槻。異常なまでの密度の筋肉を有していました。超人体質で加齢による衰えがなく生涯成長し続ける筋肉を持ちます。対するユリウスは、ドイツの科学力の粋を集めてドーピングとトレーニングにより、常人をはるかに凌駕した筋力を手にしていました。

1回戦が終わった後、加納アギトが若槻に語った2人の格上は、呉雷庵とユリウス・ラインホルトのこと。始まってすぐに、筋力が互角であることがわかります。同時に、巨大な骨格を持つ分、ユリウスの方が若干有利であることも。

若槻は加納アギトとの戦いのための奥の手「爆心」を見せます。力を一転に集約させて、筋肉を解放する突き。しかし、古傷である足首を痛めるため、若槻にもこの技を使うリスクがありました。足首にリスクがあること、技の射程距離に制限があることを見切ったユリウスが有利に進めるかと思われましたが、爆心を警戒していたところに超至近距離からの蹴りを繰り出して若槻が勝利します。

2回戦第4試合「(株)ガンダイ」対「岩美重工」

関林が「魔界から召還した」という説明でリザーブ枠を行使して登場したのはマーヴェラス・セキ。両頬に獄天と書かれたデスマッチレスラー。

ムデバは仕合が始まってすぐに両目を突きますが、打点をずらして受けられ、逆に右耳を攻撃されて相手を見失います。すぐさま、左耳だけで自分の間隔を修正して相手の位置を把握したムデバは、攻撃を仕掛けますが、マーヴェラス・セキはその攻撃をあえて受けたうえで反撃する肉を切らせて骨を断つ戦法に出ます。自分の攻撃も当たっているだけに、相手の攻撃もかわすことができないムデバ。

続きをまたいで3試合が描かれる17巻。2回戦ともなると、どの試合も勝者はボロボロ。3回戦は回復力がモノを言いそうですね。

仕合番号 キャラ名
1 今井コスモ(2回戦勝者)
阿古谷清秋
2 呉雷庵
十鬼蛇王馬(2回戦勝者)
3 若槻武士(2回戦勝者)
ユリウス・ラインホルト
4 ムテバ・ギゼンガ
関林ジュン
5 鎧塚サーパイン
御雷零
6 黒木玄斎
桐生刹那
7 初見泉
坂東洋平(致死性ウイルス感染)
8 ガオラン・ウォンサワット
加納アギト

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