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今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね / 榊原宗々 / 要マジュロ(5)、輝葉祭事件の首謀者尾上隆とC・I・Dの林と戦い

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今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね(5) (月刊少年マガジンコミックス)

前回のあらすじと感想

phmpk.hatenablog.com

2つの組織C・I・Dとルーディメントという対立軸が出てきて、愛する人を殺したくなる奇病IDを巡る戦いが複雑になってきました。

5巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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人気が出てきたためか、5巻の全3話のうち1話は、出張掲載でした。残り2話も話を忘れているであろう読者のためにキャラクター説明と舞台設定の導入から入ったため、あまり話が進んでいません。

  1. ルーディメントにいる神城は、通っていた高校の学園祭で起きた感染者による虐殺、輝葉祭事件の首謀者と言われる生徒会長尾上隆の家に潜入します。

  2. 死体の山の側に佇む尾上は、声で他人に暗示をかけて動きを支配する能力に目覚めていました。尾上を追い詰めますが、首謀者ではないと言います。尾上や神城に何度か電話をかけてきた人物が黒幕で、拝みは電話の指示に従っていただけでした。

  3. 死体の山からは、4巻で登場した感情を持たないC・I・Dの林が登場。林と神城の戦いになります。感染者ではありませんが、林の実力は圧倒的。林に追いつめられたところで、「私の恋人になってくれませんか?」と声をかけられます。

林以外の構成員も登場しました。相手の体に触れて「JOY」と声をだすだけで倒せるネイブの能力が明言され、その対策で新たに構成された「無(ゼロ)」というグループということで、背景から見るに4人でしょうか。防護服の人物とゴスロリっぽい女性。

今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね(5) (講談社コミックス月刊マガジン)

今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね(5) (講談社コミックス月刊マガジン)

今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね(5) (月刊少年マガジンコミックス)

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