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プラチナエンド / 小畑健 / 大場つぐみ(3)、女子中学生連続殺人犯に赤の矢を与えるメトロポリマン、天空で始まる明日とメトロポリマンの戦い

マンガ [マンガ] プラチナエンド
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プラチナエンド 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

「デスノート」「バクマン」の小畑健先生と大場つぐみ先生が再びタッグを組んで始まったのが「プラチナエンド」。13人の神候補がデスノートを超える力を持つ天使の翼と赤と白の矢を手に、次の神の座を争います。

神候補争いの中心にいるのがメトロポリマン(のスーツに見を包んだ男)。1巻と2巻で4人の神候補を殺し、1級天使のついた3人を手下に入れたも同然の強さを手に入れます。これは、自分が殺した神候補の天使の力は、殺した人が手にして他の人に移せるようになるというルールのため。

メトロポリマンが球場で3人の神候補を殺す中、赤の矢を使える最大人数である14人を使って神候補を探させていた男が、明日と咲に接触してきます。

3巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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現れた男は1級天使で翼と赤の矢を持っていました。矢を刺せ、という言葉から信じられると判断した明日は部屋に招き入れます。

男の名は六階堂七斗、末期癌で全身に転移していて、死を待つ身でした。自分が生きている間にできることをするために、妊娠している妻と子にお金を渡した後、自分が信じられる誰かに神になってもらおうと考えて行動していました。

球場での様子を撮影した動画から、明日と咲の2人が善人であると判断して、メトロポリマンを倒すための協力を持ち掛けます。六階堂に付いていたのは知識の天使バレ、明日たちが知らなかった様々な情報がもたらされます。

神候補と天使は以下の通り、

神候補 天使 階級
架橋明日 純真無垢の天使ナッセ 特級
メトロポリマン 欲望の天使メイザ 特級
ムニ 特級
六階堂七斗 知識の天使バレ 1級
畠山省吾(死亡) エマカ 1級
田淵三郎(死亡) エグラ 1級
バルタ 1級
ペネマ 1級
オガロ 1級または2級
花籠咲 ルベル 2級(赤の矢)
頓間諒介(死亡) ルタ 2級(赤の矢)
中矢間知代(死亡) ジャミ 2級(翼)
ヤゼリ 2級(?)

ナッセは嘘が見抜ける、バレはあらゆる知識を持っている、ということから各天使は通り名にまつわる力を持っているようです。気になるのはやっぱりメトロポリマンのメイザですね。

そのメトロポリマンの正体が、3巻で読者に明らかにされます。エリートだけが通う上層学園の理事長の息子、生流奏。氷漬けの少女に「誕生日おめでとう」と言いながら花束を持っていく描写、上層学園での会話の流れからすると妹ですね。奏が神になってやりたいのは、妹を生き返らせることのようです。

弓道場での実験で、2つ以上の矢をつなげて射程を伸ばせることに気付いた奏。今後の戦いの伏線になるのは間違いありません。奏の次の行動は、女子中学生連続殺人犯ミスリンに翼と赤の矢を与えるというもの。メトロポリマンの目論見に従い、ミスリンは次々に女子中学生を殺していきます。マスコミが報道する中、グランタワーというスカイツリーに似た塔の上を翼で飛びながら、他の神候補を挑発します。

翼を持つ六階堂と明日はコスチュームに身を包んで、ミスリンを止めに行きます。狙いはミスリンを止めに来た六階堂と明日を殺しに来るであろうメトロポリマンに赤の矢を刺すこと。

六階堂がグランタワーの頂上に降り立ってミスリンと対峙したところで大爆発が起きます。メトロポリマンによって仕掛けられていた爆弾、もちろんミスリンは即死。自衛隊から借りてきた対爆スーツに身を包んでいた六階堂はなんとか無事で、明日が駆け寄ります。その明日の背後に近づいてくるメトロポリマン。

ここからメトロポリマンと明日の戦いの始まりですね。伏線として出てきた矢の射程がどう作用するのか楽しみです。

プラチナエンド 3 (ジャンプコミックス)

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