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エイジ’87 / 上山道郎(1)、過去の自分と意識を入れ替える青春ラブストーリー

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エイジ’87(1) (ヤングキングコミックス)

上山道郎先生の最新作、格闘技から離れてど直球のタイムリープ系恋愛モノでした。

1巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. 48歳で独身の漫画家である須黒野エイジのもとに、新人女性編集者がやってきます。その編集者、海宝さゆりの父親渉はエイジの高校時代の同級生でした。帰り際に、父から預かっているという壊れた腕時計を受け取ります。その後、車に惹かれそうになったさゆりを助けようと手を伸ばして事故に会い、気づくと高校時代に戻っていました。

  2. 高校時代のエイジは、渉と時坂めぐるという女子生徒と一緒に過ごしていました。時坂と会うと、頭痛に見舞われ、一番の幼馴染だったのにずっと忘れていたことを思い出します。

  3. なぜ高校時代に戻ったのか、時坂のことを忘れていたのか、謎は残りますが時坂のことを忘れずに大人になることを決意するエイジ。記憶は完全に戻りませんが、時坂の死の記憶だけは蘇ります。

  4. ある日、頭を打つと、事故にあった現在に帰ってきます。自分が現在で意識を失って高校時代にいる間、高校生の自分が入っており、過去と現在で意識が入れ替わっていることが明らかとなります。さらに、過去に戻って変えたことが現在にも反映されていました。

先に展開予想しちゃうと、「時坂めぐる」っていう名前がすでに怪しさ満点ですね。時間にまつわる何らかの能力や設定があることは確実でしょう。

エイジ’87(1) (ヤングキングコミックス)

エイジ’87(1) (ヤングキングコミックス)

エイジ’87 1 (1巻) (ヤングキングコミックス)

エイジ’87 1 (1巻) (ヤングキングコミックス)

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