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ダーウィンズゲーム game#61 / 別冊少年チャンピオン2018年6月号、雪蘭との修行を経てイベント「海賊王との決闘ゲーム」へ

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ダーウィンズゲーム 14 (少年チャンピオン・コミックス)

60話のあらすじと感想

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次のイベントの情報をテミスから聞き出したカナメ。テミスの持つ特権を利用して追加の参加者を選ぶために、クラン外から候補者を募ります。そこにやってきたランキング2位と7位のギョクトサクジとイノリ。

61話のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. レインによるギョクトサクジとイノリの考察で、ギョクトサクジは念動系、イノリは幻影系の異能であることが語られます。2人とも古参のトップランカーで、ずっとソロながらその地位を維持する強力なプレイヤーでした。特にギョクトサクジは、雪蘭が現れるまではランキング1位だった最強プレイヤーの1人。招待枠で、ギョクトサクジが参加することになります。

  2. イベントが始まるまで、雪蘭によって修行をつけられることになったカナメとイヌカイ。白兵戦では、異能ありのカナメとイヌカイですら、徒手空拳だけの雪蘭にまったく歯が立たないほど実力に開きがあることがわかります。

  3. GMから、プレイヤーに公式にイベントの告知がなされます。イベント名は「海賊王との決闘ゲーム」、煽りに「スリル満点の海賊達との戦いを楽しんじゃおう!」とありました。

朧やギョクトサクジは念動系でしたが、雪蘭は違うような気がしますね。念動系だと、強さはほぼ出力次第。雑な戦いになりがちですが、カネヒラのような幻影系だと相手の能力を打ち破る工夫が必要で盛り上がるんで、敵のボスもその系統になるんじゃないでしょうか。

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