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モンキーピーク / 志名坂高次 / 粂田晃宏(10)、長谷川から明かされる藤谷製薬の悪行、銃を手に入れる安斎

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モンキーピーク 10

9巻のあらすじと感想

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ナタを持った巨大猿の登場によって、地獄と化した社員40人での登山レクリエーション。

行方不明だった長谷川部長は案の定、敵の猿と仲間でした。飯塚を殺して早乙女たちと合流。長谷川が敵だと見抜いた安斎たちは、逆に長谷川を殺そうとしますが失敗してパーティを追い出されます。2人で下山を開始する安斎と氷室。

生き残っているのは、早乙女・佐藤・宮田・林・長谷川・安斎・氷室の7人。

10巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. 氷室は生き残ることを最優先にして裏で猿たちと組んでいました。実際には猿たちに利用されているだけでしたが、そんなことは百も承知で生き残ろうとしていました。そのことを聞いた安斎も、長谷川にすべての罪を着せて生き残るための方策を考えていました。

  2. 山頂の途中の岩場にかかっている橋を落として、早乙女たちを妨害する安斎と氷室。しかし、頂上からその様子を警備隊に見られており、テロリスト扱いされて銃を突きつけられます。開き直った安斎は、警備隊3人を殺して食料と装備を補充、さらに銃まで手に入れます。

  3. 早乙女たちは、林が本当の最後の最後に食べようと思っていたというチョコを全員で食べて休息。しかし、林が最後の裏切り者だったことを告白。長谷川が食べたチョコ以外は毒入りだったと言います。4時間以内に下山し、毒の種類を特定して治療しなければ助からないということでしぶしぶ長谷川についていく早乙女たち。

  4. 長谷川が、藤谷製薬の薬害疑惑は無実になったが、実際には隠蔽だったことを語ります。副作用で8名が死亡、50名が何らかの後遺症を負っていました。予想外の抵抗で仲間がやられたために、増援として呼ばれたのが刀を持っていたトオルと言う名の男。八木兄を殺した猿はトオルの言うことしか聞かず、トオルと猿は殺人を楽しんでいました。

  5. 待ち伏せしていた安斎たちは、鎖場の鎖を使って長谷川たちを攻撃してきます。氷室の投げた石が宮田の頭にヒットし、宮田は滑落していきます。

最終盤とあって、ガンガン伏線回収で説明が入ってきます。銃で武装した安斎と、刀を持つトオル。この2人はどうやっても倒せなさそうなので、早乙女たちはただただ傍観者になりそうです。

林が裏切り者だったので、生き残り枠は早乙女・宮田・佐藤の3人だけになっちゃいましたが、早くも宮田が脱落してしまいました。

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