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おおきく振りかぶって / ひぐちアサ(31)、勝ち越しの追加点を入れる埼玉、9回裏で追い詰められる西浦

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おおきく振りかぶって(31) (アフタヌーンコミックス)

30巻のあらすじと感想

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「4市大会」という市民スポーツ大会の決勝リーグ1回戦で崎玉と当たった西浦高校。アキレス腱断裂から復活した5番の石浪を加えて、崎玉は西浦にリベンジするための準備を整えていました。

強打者の4番佐倉の次に5番の石浪が控えていることで、四球込みの逃げる投球ができなくなった三橋は6失点。西浦の打線がつながったことで追いつき、7回を終えて6-6となります。

31巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. ピッチャーが市原から佐倉に交代して抑えられ、7回裏の攻撃は5点で終わります。

  2. 8回表、石浪がヒットで出て、バントで送り、市原のタイムリーが出て勝ち越しの7点目。さらにスリーベースで8点目が入ります。8回の裏の攻撃は3人で片付けられます。

  3. 9回表、ランナーを追いて佐倉に打席が回りますが、長打は防いでシングルヒットに。ランナー2人のいる状態で石浪に回り、ショートゴロから2-1のゲッツー、さらにホームを狙ったランナーを刺して3アウトとなります。

  4. 2点のビハインドで9回裏の攻撃、5番の田島がツーベースで出て、6番栄口が三振、7番水谷3B1Sのカウントとなります。

下位打線で最終回となってかなり追い詰められた西浦。ストレートとフォークっぽい落ちる球しかない佐倉を打ち崩せるかどうかというところです。

おまけマンガは三橋の中学校時代、軟式野球部の話。入部したときからすでに並々ならぬ投げたいという意思を持っている三橋の姿がありました。

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おおきく振りかぶって(31) (アフタヌーンKC)

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