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創世のタイガ / 森恒ニ(4)、ティアリの集落で信頼を得て、ネアンデルタール人との戦争へ

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創世のタイガ(4) (イブニングコミックス)

3巻ののあらすじと感想

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ホモ・サピエンスの少女ティアリと出会い、ティアリの集落ではぐれていた仲間たちと再会したタイガ。よそ者はなく戦士であることを証明するために、巨大な体躯のナクムという男と決闘することになります。

4巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. パワーもスピードも圧倒的にナクムが上でしたが、タイガはナクムの知らない関節技や低空タックルで攻めます。背後から組み付いて、そのまま絞め技で意識を飛ばして勝利。さらに、心だと思われたナクムを蘇生して自分を認めさせます。

  2. 集落と混ざりあうことはありませんでしたが、近くに住むことを許されて全員で狩猟生活を始めます。血を飲むことによる塩分の摂取や、燻すことによるニクの保存などの知識が登場。

  3. 順調に生活が安定していくかに見えましたが、ネアンデルタール人の脅威が迫っており、夜になると戦いが始まります。松明を持って集落を包囲したネアンデルタール人が、合図とともに明かりを消して襲いかかってきます。頭から迷いを消してネアンデルタール人に槍を投げ込むタイガ。

台車を作って喜ばれるシーンがありましたが、流行の異世界転生モノでちょっと既視感を覚えました。戻ることを考えずに、この時代で戦い続けてどういう終幕になるんでしょう。

創世のタイガ(4) (イブニングコミックス)

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創世のタイガ(4) (イブニングKC)

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