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ULTRAMAN / 清水栄一 / 山下智裕(14)、警察署でバルキーと戦うタロウ、異星人による事件を追う牧史郎

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ULTRAMAN 14 (ヒーローズコミックス)

13巻のあらすじと感想

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評議会に黙ってレオとアストラを匿うことになった科特隊。ウルトラマンたちが作り出した人工太陽が暴走し、宇宙の収縮が始まっていたという話がレオによって否定されます。完全に敵という設定に見えた評議会の目的は宇宙の均衡を保つことで、そのためにはウルトラマンの存在が邪魔でした。

14巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. 女性ガイドと観光客の老人たちに扮した異星人たちの大量殺人事件が起こっていました。警察の捜査の途中に登場したのは、「怪奇大作戦」の牧史郎。牧は警察に向かって、自身を公にはされてない民間の科学捜査機関の主任だと名乗ります。

  2. 渋谷から新宿にかけて暴れ、警察署にまでやってきた観光客の一行は、その場にいる全員を皆殺しにすることを宣言して異星人の姿を顕にします。偶然その場に居合わせたタロウが応戦してザコ異星人を追い払いますが、首謀者の女性ガイドは自分の商売を邪魔されてはたまらないとタロウとの戦いに入ってきます。ガイドは「バルキー」と名乗ります。タロウの強さに怯んだバルキーは、タロウにキスして去っていきます。

  3. エドは評議会と話をつけたと言って、獅子兄弟とアダドの抹殺指令が取り消されたことを告げます。同じことをバルキーから知らされた星団評議会日本支部長は怒りに打ち震えます。起死回生の手助けをするというバルキーの話に乗った日本支部長の正体はメフィラス星人でした。。選りすぐりの配下を呼ぶと言うメフィラス星人。

レオ、アストラの次は80かなと思っていたら、牧史郎、そしてバルキーでした。

ウルトラマンだけじゃなくて、怪奇大作戦も出てくるんですね。もう円谷プロ作品を網羅するまで終わらない勢い。タロウのラスボスだったバルキーは、女性キャラとして登場しちゃいました。

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