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怨み屋本舗 WORST / 栗原正尚(3)、怨みの種が埋まっていそうな集英商事に潜入する桜花

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怨み屋本舗 WORST 3 (ヤングジャンプコミックス)

1巻と2巻のあらすじと感想

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1巻と2巻では相変わらずどうしようもない恨みを買う人たちが出て来る平常運転でした。EVIL HEARTのような敵はまだ登場していません。

3巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. 社内での女性社員、特に若い新人とお局によるイザコザが描かれます。寄木桜花が、新人OLとしてその会社に入社して、恨みを買った若い方を成敗。その会社には怨みの出処になっているドロドロが多そうだということで、桜花は引き続き働き続けることになります。

  2. 新人ながらあり得ない自己中とダメっぷりを発揮してやめていく名志山ナイトという男に目をつけた桜花。十二月田がナイトの尾行を開始すると、思いつきだけで殺人を含む犯罪行為を繰り返し、運が良かったためにこれまでバレなかっただけというとんでもない人物だったことが明らかになります。

ナイトは怨みの標的にするには頭が足りてなさすぎる気がしますね。しかし、これまで知略タイプの敵ばっかりだったので、悪運だけで生きる超人みたいなキャラが出てくるのも面白いかもしれません。

怨み屋本舗WORST 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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