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BTOOOM! / 井上淳哉(26) Light友情編、織田の説得ルートから、大団円のハッピーエンドへ

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BTOOOM! 26巻(完) Light 友情編 (バンチコミックス)

25巻のあらすじと感想

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BIMを使ったサバイバルバトルも最終盤。参加者の生き残りは、坂本・ヒミコ・織田・吉良・上杉・輝夜の6人になっています。運営によるドローンの襲撃が中断し、最初のルール通り、生き残ってチップを集めた3人が勝者となることが宣言されました。その宣言に乗って他のプレイヤーを倒そうとする織田、運営の思惑に乗ることなくペリエたちとともに脱出を目指す坂本たちという対立構造になります。

26巻は、2通りの展開を描いたLight友情編とDark真実編の2冊展開でした。

26巻Light友情編のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. 織田と坂本、2人の戦いが始まりますが、運営側は織田が仕掛けたBIMを勝手に起爆させてペリエ殺害を狙います。身を挺して輝夜と上杉を助ける吉良。坂本の足場が崩れて、大戦時に建設された地下道へ落ちていきます。

  2. 地下道で格闘戦になり、坂本が倒れたところにホーミング式のBIMを構えたヒミコと吉良がやってきて膠着状態に陥ります。

  3. 坂本は、織田が自分がバリア式を持っていることを読んでいることを利用して、カウンターを食らわせます。爆発で足を失った織田は戦闘不能になり、島外ではシュヴァーリッツがこれ以上BTOOOMを続けられないと判断して、プロジェクトを棄てる判断を下します。

  4. 島にやってきた救助艇に乗って全員が脱出します。重傷者も救護が間に合って一命をとりとめました。日本には戻れないので、関係者全員がペリエ擁する某国へ。そこで坂本とヒミコは結婚することとなります。

全員が生き残ってこれ以上ないくらいわかりやすいハッピーエンドとなりました。シュヴァーリッツが諦めるあたりはあっさりし過ぎだろうとも思えますが、まあたかだか配信ゲームですからね。説得ルートということでしたが、まったく説得されることなく織田だけ不幸ルートに入ってたような。

BTOOOM! 26 Light友情編 (BUNCH COMICS)

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BTOOOM! 26巻(完) Light 友情編 (バンチコミックス)

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26巻Dark真実編のあらすじと感想

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