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大ダーク 8骨 害悪たちのトイレ会議 / ゲッサン2019年12月号、爆発するマルテクヤから脱出するザハ=サンコ

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大ダーク (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

7話のあらすじと感想

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その骨を手に入れればどんな願いも叶うと言われ、全宇宙から命を狙われる男ザハ=サンコ。ブラックホールを抜けてやってきた闇の世界クライで宇宙船モージャ号を手に入れます。物資を調達するために、宇宙の移動商店船マルテクヤに立ち寄ったところ、船の中で単純作業を担っている半分宇宙人で半分ロボットの生ロボと呼ばれる人たちを発見。買い物をするだけでなく、壊れた生ロボから骨を回収することを思い立ちます。

8話のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. マルテクヤで友人の死ま田=デスと再開したザハ=サンコ。生ロボの廃棄部屋まで死ま田=デスの特技「インビジブル」で透明になって行けることになりますが、物であるモージャやアバキアンは一緒に行けません。アバキアンがザハ=サンコに化けて買い物を続けているうちに、ザハ=サンコと死ま田=デスの2人で廃棄部屋に向かうことに。単独行動を心配するアバキアンは、「サンコが死ねばオレも死ぬ」とつぶやきます。

  2. 廃棄部屋にやってくると、妙に生ロボに詳しい死ま田=デスに「死の肉食べに来てる!!」と気づくザハ=サンコ。生ロボがロボットだというのは表向きの嘘で、必要最小限の手術とメカ、ドラッグで作られた生きた奴隷でした。作ったのは、2人の命を狙う光力塊。

  3. ザハ=サンコは壊れた生ロボから骨を回収し、死ま田=デスは生ロボから出た死の肉を食い始めます。マルテクヤの自爆程度では死なないという死ま田=デスを置いて、1人で脱出することになったザハ=サンコ。間一髪で爆発直前でマルテクヤから抜け出します。

今月は巻頭カラーでしたが、次号はお休みのようです。その後でまた表紙&巻頭カラーの予告。林田先生はゲッサンにかなり優遇されている印象ですね。高木さんの人気がやや陰ってきて、ゲッサンの次の看板になってきて欲しいんじゃないかなと邪推しちゃいますね。ドロヘドロのアニメ化もありますし、しばらくゲッサンはこの作品を引っ張りそうです。

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