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サタノファニ / 山田恵庸(11)、豪華客船からの脱獄計画を試みる堂島姉妹

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サタノファニ(11) (ヤングマガジンコミックス)

10巻のあらすじと感想

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巨大クルーズ船のワンナイトクルーズに招待された、殺人鬼の人格を宿す少女たちに、ヤクザの組長水野の暗殺指令が下されます。水野の周りに居た幹部たちは猛者ばかりでしたが、ほぼ全員を撃破。強靭な肉体を誇る水野も、ワイヤーを使った千歌によって倒されます。

11巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. 組長を倒した後、そのまま豪華客船からの脱獄計画を企てる真希と瀬里の姉妹。女医を脅して解毒剤を奪取しようとしますが、女医は船に解毒剤を持ち込んでいないと言い放ちます。船の爆発に乗じて姉妹から逃げ出した女医は、他のメデューサたちに追加ミッションとして姉妹の抹殺を命じます。

  2. メデューサたちが姉妹を追い詰めたところで、吾妻が女医を裏切って気絶させ、全員に解毒剤を打ちます。脱獄しても大変な目に合うから羽黒に戻ろうと姉妹を説得しますが、2人の気持ちを聞いた少女たちは、船を大阪港に寄せて姉妹を逃がすことを選択。

  3. 大阪港に降り立ったメデューサたちを待ち受けていたのは、羽黒の特別起動警備隊。薬が切れてきていたメデューサたちは、殺人鬼の力を発揮できずなすすべなく囚われますが、敵のバスを奪った洋子の機転によって姉妹だけが逃げ出します。

  4. 姉妹の目的地は名古屋だとわかっているので、警備隊が追跡を開始しますが、敵の追跡を読んだ2人は逆方向の九州方面の新幹線に乗ります。

12巻の予告は堂島姉妹の逃亡劇と、新シリーズで登場するという「真聖教団」。刑務所で行われるメデューサ実験の全貌が明らかになってからも、安定感のある連載が続いています。もう特に大きな秘密が残されているというわけでもないので、これまでの作品と違って長期連載で安定して終われそうな予感。

サタノファニ(11) (ヤンマガKCスペシャル)

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