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ひとりぼっちの地球侵略 / 小川麻衣子(14)、地球の王となった岬一とオルベリオ王の最終決戦

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ひとりぼっちの地球侵略(14) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

13巻のあらすじと感想

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星団連を掌握し、希をさらっていくオルベリオ王の思念が宿った男。希との結婚式を防ぐために、岬一が星団連に乗り込んでいきます。

14巻のあらすじと感想(ネタバレ注意)

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  1. オルベリオ王は、希の体にマナの記憶を注入して、人格を入れ替えようとします。マナは10000年前に死んだオルベリオ王の妻で、王は妻を甦らせるために何人もの実験体を作っていました。

  2. 岬一が希を助けに来たときには、すでに希の人格はマナのものになっていました。マナは自分以外の誰かを犠牲にして生きることを拒み、オルベリオ王マハに倒されようとする岬一を助けます。

  3. 月にある遺跡の力で助け出された岬一たち。そこには暁行と初代オルベリオ皇帝がいました。といっても、初代オルベリオ皇帝は、記憶がコピーされたもので本人ではありません。初代オルベリオ皇帝が、現在のオルベリオ王が考えていることを述べます。現在のオルベリオ王マハヤは末息子の系譜で、その妻マナは直系の系譜。地球を護る力は直系の子孫のみに伝わる秘技でした。マハはオルベリオ星が滅んだ後も密かに脱出して若い体を手に入れていました。岬一は地球と結婚し、地球の王となります。

  4. 地球の王となった岬一は、マハに立ち向かいますが、力は及びません。マナは岬一に「ごめんね」と声をかけて戦いを止め、マハのもとに行きます。

サクッと登場した初代オルベリオ皇帝。人間っぽい風貌でしたが、むしろ地球がオルベリオ人に似せて人間を設計していたという設定だったんですね。割りと唐突に現れた感のあるオルベリオ王は、最終的に確実にひとりぼっち敗北エンドが見えていて切ない。

ひとりぼっちの地球侵略(14) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

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